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開催履歴

下記規則は開催当日の運営状況や、サーキット側からの指示により急遽変更される場合もあります。

大会規則
  • オートポリスサーキットが制定している規定を厳守する事。

  • 順位やタイムに極端に拘らず、安全にサーキット走行を楽しんでいただける方のみエントリーが可能。

  • コースやパドックで問題行為(危険な走行や喧嘩等)を発見した場合は、退場していただく場合があります。

  • 走行会開催に支障をきたす恐れのある方は参加受理しません。又、パドック占有エリアへの立ち入りをお断りする場合があります。
  • レギュレーションを著しく逸脱した該当車両は、写真掲載を行いません。
     
  • ペットは絶対に持ち込まないでください。
     
  • 同伴者等の一般車両及び、積載車は指定された場所に駐車する事。参加車両以外をピット付近に駐車するのは厳禁。
    悪質な場合は関係する参加者を含め退場処分とし、次回開催時は参加を受理致しません。
オートポリス最終コーナー

車両規則

下記規定はブリーフィング前に検査官が車検を行いますので、検査に合格しない車両はコースインできません。


  • サーキット走行に不向きな重心が高い車両(例:SUV車・RV車・ワンボックス車 等)は、Aクラスのみ参加可能。

  • 全高が極端に低い車両(例:スーパー7・フォーミュラーカー等)は、並走時に車両視認が困難な為、全クラス参加不可。
ワゴンR

Aクラス参加可能

SUPER7

全クラス参加不可


  • 主催者の判断により暴走族イメージの車両(ヤンキー仕様・デッ歯・ロングノーズ・竹やり 等)は参加不可とする。

  • ナンバー付き車輌は公道を運行する上で法的に支障の無い物とします。
     
  • バッテリーの + 端子にテープやゴムカバーで絶縁処置を施す事。
  • ライト / ウインカー / テールレンズ等にテープを貼り付けて飛散防止処置を行う事。
     
  • 運転席のフロアマットは取り外し、落下の恐れのある不要物は車両から降ろす事。

  • 3点式以上のシートベルト(純正可)を装着する事。
    推奨規定:4点式以上のベルトの装着を強く推奨します。
4点式ベルト装着例

  • グラベルからの救出時に速やかに牽引できるように、車両前後の牽引フックカバーの取り外し及び、牽引フック(純正可)の取り付けを行う事。

  • オイル漏れや冷却水漏れが無いようにオイルエレメントの増し締め及び、油脂類各所の緩み止め処置(ビニールテープ・インシュロック・ワイヤー等を使用)を施す事。
     
  • ブレーキランプ・ワイパー・左右ウインカー(ハザードによる両点滅を含む)が完全に機能する事。

    推奨規定:スモールランプ(車幅灯)やライトは、可能な限り点灯可能な仕様にしてください。

  • 主催者から配布されたゼッケンを装着する事。自作ゼッケンは使用不可。

  • ゼッケンはボンネットと左側面(画像右の赤枠を参照)に、走行風で剥がれないように粘着性の高いテープ(養生テープや紙テープ等は不可)で四辺をしっかりと貼り付ける事。

  • ゼッケンを折り曲げて表示サイズを小さくしてはならない。
ゼッケン貼り付け例

  • タイム計測器(画像左下)はグレーの部分を下にして、必ず車内のリア窓左(画像右下)にテープでしっかりと貼り付けてください。リア窓の無い車両は、助手席側の窓に装着する事。
    計測器の装着位置が不適切であったり落下すると、計測不能により予選順位が最後尾となる場合があります。
計測器
計測器貼り付け例 ①
計測器貼り付け例 ②

ドライバー装備規則
  • JIS-C 種以上のヘルメット (半キャップ不可) とグローブ(軍手不可)を着用する事。

  • 長袖 / 長ズボン(ロングスカート不可) / 靴(サンダル・ハイヒール不可)を着用し肌が露出しない事。

  • 体調が悪い時や睡眠不足の時は走行参加を自粛する事。
JIS-C 種以上のヘルメット

走行規則
  • Aクラス走行1本目のコースインLAPは、先導車誘導による慣熟走行となるので追い越し厳禁
    ピットイン後にフリー走行を開始します。

  • 全クラス同乗走行は厳禁。 
     
  • 主催者が危険走行やモラル違反(ドリフト走行や危険な追い越し走行)と判断した車両は退場とする。
RS-AOYAGI310サニー

  • 走行時間は各クラスの対象車両(対象ゼッケンを要確認)を厳守する事。
    二重走行が発覚した場合は、エントリー費の追加徴収をさせていただきます。

  • 助手席の窓は開けても構いませんが、運転席側の窓(ウインドウネット装着車を除く)は必ず全部閉める事。

  • 車両トラブルや事故等により走行が不可となった時は可能な限りコースから離れた場所でエンジンを停止させ、ドライバーは後続車に注意してヘルメットを被ったままコースとは反対側のドアから脱出し、速やかにフェンスの外の安全な場所へ退避する事。

  • 車両から退避時にコース横断は厳禁。例え見通しの良いメインストレートでも、ロイヤルルーム側からピットレーン側への横断は不可。右側に停車してしまった場合は、コンクリートウォールの上に登り走行終了まで待機する事。

  • コース内で車両から降りた後に再度、車に乗り込み走行に参加する事は厳禁。

  • BCRクラス決勝時のフォーメーションラップは、コースを1周しスターティンググリッドに停車します。
    フォーメーションラップ
    開始時に出遅れた場合は最後尾スタートとする。
    フォーメーションラップ中にスピンやコースアウトにより整列順から遅れた場合、原則として最後尾スタートとするが、主催者判断により状況に応じてスタート位置を変更する場合もあります。
    タイヤ温めの為にウェービング走行 ( 蛇行運転 )をしている車両がいるので、予選順位まで戻ろうとしての追い越し走行は厳禁。

 

  • BCRクラス決勝スタート後赤旗中断した場合、ピットインして走行順のままピットロードの走行レーンに停車する事。
    間違いや車両トラブルで作業エリアに停車した車両は最後尾スタートとなります。
    残り時間に余裕があればローリングスタートによる再スタートを行いますが、残り時間に余裕が無い場合は走行終了となります。
ピット出口信号機

  • 当大会においてコース内で振られる旗は、JAF競技規則に準じたルールで実施します。最低でも下記9種の旗の意味を理解していない場合はコースイン不可としますので、必ず暗記して参加する事。

 

黄旗

黄旗

前方に事故車両が停止している等の危険な状態があるので、注意して走行する事。

黄旗区間中の追い越し走行は厳禁

オイル旗

オイル旗

前方のコース上にオイル漏れや砂利飛散等の滑りやすい状況があるので、注意して走行する事。

緑旗

緑旗

前に合図した危険旗の解除を意味する。


青旗

青旗

車速が明らかに速い後続走行車が接近しつつ、追い越す可能性があるので、むやみに進路や速度を変更してはならない。

白旗

白旗

コース監督車・救急車・消火車等がコースの走路上にいる。又は前方に低速走行中の車両がいるので注意して走行する事。

オレンジボール旗

オレンジボール旗

ゼッケン番号と一緒に提示される。走行車両に異常(白煙・部品脱落・パンク等)が発生しており、状況に応じて車両を速やかにコース外の安全な場所に停止させる事。


黒旗

黒旗

ゼッケン番号と一緒に提示される。

危険な走行やルール違反車両に対して提示され、対象者は速やかにピットインして大会委員長の指示を受ける事。

赤旗

赤旗

重大事故発生や悪天候時等に、走行継続が危険と判断され中止になる場合に提示される。

全車速やかに減速 (追い越し走行は厳禁) してピットインし、走行レーンに停車する事。

チェッカーフラッグ

チェッカーフラッグ

走行時間の終了を意味する。

全車速やかに減速してピットインし、ピットロードを通過してパドックに戻る事。